FontanaArte


Blom by Andreas Engesvik for FontanaArte
Blom
フォンタナアルテは、1881年、Luigi Fontana ルイージ・フォンタナが建築製品向けのフロストガラスメーカーとしてミラノで開業し、19世紀が終わる頃には、オーダーメイドのインテリア製品を手掛けるようになりました。
1931年、当時、雑誌「DOMUS」を創刊した、イタリアを代表する建築家Gio Ponti ジオ・ポンティをアートディレクターとして迎え、1932年、両者で「FontanaArte フォンタナアルテ」を設立、新たにPietro Chiesa ピエトロ・キエーザが加わり、ジオ・ポンティと共に新生フォンタナアルテを築いて行きます。ほどなく工業デザイン界におけるガラス製品を扱う企業としての重要な地位を確立します。デザイン分野での受賞の数々は、長年の活躍を物語っています。

フォンタナアルテは、その精神を受け継ぎながら時代を見つめ、革新を続けています。
近年の若手デザイナーとのコラボレーションにより、フォンタナアルテの高い品質と新しいアイデアが融合し、新たな魅力を放っています。

ランピオナイオでは可愛らしいテーブルランプ「Blom」を取り扱っています。

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