セクトデザインの定番製品には省エネルギーのLED電球を使おう

Secto Design by LAMPIONAIO

ランピオナイオがご紹介しているフィンランドバーチのランプシェードが特徴のセクトデザインの照明製品。やや大きめのサイズのモデルは、格子状にスティックが組まれたデザインで軽やかな印象で、特にお薦めしたいモデルです。

Octo(オクト)4240」は、なだらかにカーブしたシェードの内面に映る光の表情と外面のカラーと仕上げとのバランスが美しい製品です。

Victo(ヴィクト)4250」は「オクト」とほぼ同じ横巾ですが、シェードがより拡がっているモデル。光がよりワイドに拡がります。

Secto Design by LAMPIONAIO
「Victo(ヴィクト) 4250」ペンダント.
Model appartment by Divaani. The Lackman House. Helsinki, Finland.
Photo by Charlotta Boucht.

省エネルギーのLED電球(別売)が、「オクト」と「ヴィクト」にはお使い頂けます。

用途やお好みに応じて、口金サイズ:E26の一般電球40W形相当から100W形相当までの明るさのものの中からお選びください(標準品に同梱されている電球は白熱電球ホワイト60Wです)。

LED電球によって、明るさとともに光の拡がり方にも違いがありますのでご注意ください。光が全方向に拡がる【全方向タイプ】の方が、「オクト」や「ヴィクト」のシェードに光が映えます。また、色温度(光の色味)は、木製のシェードにより馴染む【電球色】をお薦めします。その他、【調光可能タイプ】や【高演色タイプ】なども発売されていますので、用途やシーンに応じてご検討ください。

LED電球は様々なものが市販されているうえに商品の切り替えがとても早いので、購入の際には迷われるかもしれませんが、どうぞゆっくりと検討して、あなたにぴったりなLED電球とともにセクトデザインの照明をお使いになってください。

Secto Design by LAMPIONAIO
「Octo(オクト) 4240」ペンダント.
Design Factory. Aalto University, Otaniemi campus. Espoo, Finland.
Photo by Uzi Varon.



Share on FacebookTweet about this on TwitterPin on PinterestShare on TumblrShare on Google+Email this to someone

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.